がんを経験した薬剤師のインタビュー番組

患者のリアルを、
より良い医療に
つなぐ。

治療が終われば、ハッピーエンド。
そう思っていました。
でも本当のスタートは、
社会に戻ってからでした。

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代表

畑中 聡一郎

薬剤師/がんサバイバー/がんと闘う薬剤師そういち

STORY

治療が終わってからが、
本当のスタートでした

新卒3ヶ月で脳腫瘍と診断され、手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、薬剤師として職場に戻りました。けれど社会に戻ってから、以前のようには働けない自分に直面しました。仕事のパフォーマンスが落ちたと感じ、思うようにいかない日々に苦しみました。

治療中も、知らないことばかりでした。使える制度、助成金、障害者の認定。誰かが教えてくれるわけではなく、自分から探さなければ出会えない情報がたくさんありました。

周りには同じ病気を経験した人がいなくて、強い孤独を感じたこともあります。そんなとき心の支えになったのが、同じような病気と向き合った人たちのリアルな闘病体験でした。こんな制度があると知れること。自分は一人じゃないと気づけること。それがどれほど大きいかを、身をもって知りました。

患者であり、薬剤師でもある自分だからこそ、抗がん剤の名前や副作用のことまで、医学的に踏み込んで聞くことができます。体験談としてのリアリティと、医学的な学び。その両方がある記録を、必要としている人に届けたい。そう思って、SURVIVOR INTERVIEWを始めました。

もうひとつの理由は、社会の理解です。がんを経験して社会に戻った人が身近にいないことが、理解がなかなか進まない原因のひとつだと感じています。インタビューを届けることで、そういう人もいるよねと自然に受け止められる社会に、少しでも近づけたらと思っています。

代表 畑中 聡一郎

ABOUT

SURVIVOR INTERVIEWとは

がんを経験した方に1人ずつ話を伺い、YouTubeで公開しているインタビュー番組です。闘病の経過だけでなく、当事者だからこそ語れることを、薬剤師の視点で深く掘り下げます。

  • 薬と副作用
  • 治療の選び方
  • お金と制度
  • 仕事と社会復帰
  • 妊孕性
  • 医療者とのやり取り

SURVIVOR INTERVIEW #01

年3回フルマラソンを走っていた薬剤師が、小腸がんに。再発と4度の手術を経験

ゲスト:野村洋介さん

聞き手
がんを経験した薬剤師
形式
オンライン収録の1対1インタビュー(約60〜90分)
配慮
ニックネームでの出演可。公開前に出演者が内容を確認し、希望があれば修正・カット
伝え方
個人の体験と医学的な一般論を区別して伝えます

2026年10月から公開。約20本の収録が決まっています。

INTERVIEWER

聞き手について

2020年に薬学部を卒業し、新卒3ヶ月でグレード4の脳腫瘍と診断。手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て復職し、国立病院機構熊本医療センターで多くのがん患者と関わる。現在は薬剤師として働きながら、がんと闘う薬剤師そういちとしてYouTube・Instagramで発信している。

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登壇予定

YOBO万博 in 宮崎 2026年12月5・6日
押川勝太郎先生との対談

CAST

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ニックネームで出演できます
収録はオンラインで行います
公開前に内容を確認し、修正やカットができます

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