PROFILE
プロフィール
がんと闘う薬剤師そういち
畑中 聡一郎
Soichiro Hatanaka
SURVIVOR INTERVIEW 代表/薬剤師/がんサバイバー
- 2020
- 薬学部を卒業し、薬剤師に。新卒3ヶ月でグレード4の脳腫瘍と診断される
- 治療
- 手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、薬剤師として復職
- 治療後
- 自身のがん経験を患者さんに寄り添う力に変えたいと、国立病院機構熊本医療センターで多くのがん患者と関わる
- 現在
- 薬剤師として働きながら、がんと闘う薬剤師そういちとしてYouTube・Instagramで発信。医療や制度と患者との間にある乖離を埋めるため、SURVIVOR INTERVIEWを運営
THREE VIEWPOINTS
3つの立場を併せ持つこと
医療者として
薬の知識をもとに、体験と医学的な一般論を区別して伝えます。
患者として
同じ経験をした当事者だからこそ、話せる本音があります。
発信者として
SNSを通じて、患者さんやご家族、若い世代にも届けます。
MEDIA
メディア出演・掲載
登壇予定
YOBO万博 in 宮崎 2026年12月5・6日
押川勝太郎先生との対談
- 2026.09熊本朝日放送(KAB)
がんと闘う子どもたちを支えるレモネードスタンドの活動 - 2025.05RKKラジオ
村上美香のヒトコト 出演 - 2025.05熊本日日新聞
脳腫瘍を経験した若者5人がレモネードスタンドでがん患者を支援 - 2025.03テレビ東京
生きるを伝える 心のよりどころを作る 薬剤師 畑中聡一郎さん - 2024.09メディカルドック
闘病体験インタビュー - 2024.07朝日新聞
連載 患者を生きる がんとともに 28歳薬剤師を襲った脳腫瘍 - 2024.06熊本日日新聞
若いがん患者のオンライン交流サロンを開設 - 2024.03がんノート
がんノートmini 体験談 - 2024.02熊本朝日放送(KAB)
がんと闘う薬剤師 熊本城マラソンのゴールを目指す
FUTURE
今後の構想
治療を終えても、治療のための出費は続きます。一方で働く力は落ち、収入は減る。がんを経験した多くの人が、このダブルパンチに直面します。
社会に戻っても、ほかの人と同じように働けなければ、収入は得られません。傷病手当金を受けながら短い時間から働き始めるといった、段階的な戻り方も難しいのが現状です。
こうした人を支える仕組みは、まだ十分ではありません。だからこそ、がんを経験した人が無理なく働き、収入を得られる就労支援の仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。